How to do Reflexology
耳つぼリフレクソロジー
セルフケア方法
「青島式耳つぼリフレクソロジー」を日常に。
不調になったとき、調子が悪いときだけでなく、日々気がついたときにできる未病ケアが「耳つぼリフレクソロジー」です。
こちらでは、自分ひとりで簡単にできるセルフケア方法を動画でご紹介します。
摩擦を避けるため、必ずオイルなど潤滑になるものを用いてマッサージしてください。
For Morning

朝のマッサージ
息を吐きながら耳を引っ張ります。
(息を吸った後)ゆっくり息を吐きながら1.2.3を頭の中で数えて、耳たぶを引っ張ります。その後、同様にして息を吐きながら、ゆっくりと斜め上、次に横、最後は下へと耳を引っ張る動作を繰り返します。
起床後に全身を目覚めさせたいときに効果的なマッサージです。


For Morning & Day Time
朝と日中のマッサージ
01
耳全体をゆっくりとほぐしていきます。耳の中をほぐしながら耳たぶへ。全体をじっくりとほぐしていきます。
02
神門をマッサージします。くるくると人差し指で神門を刺激し、ゆっくりと呼吸を繰り返します。息を吐くタイミングで神門のつぼを刺激することで、自律神経が整うサポートをします。
03
耳の中を小指でゆっくりと満遍なくほぐしていきます。
04
耳垂をほぐします。耳たぶの中央部分には眼のツボがあるため、ここをやさしく親指でほぐすことで眼の疲れを緩和する効果が期待できます。
05
耳輪(耳の外側)もじっくり丁寧にマッサージします。
06
ゆっくりと深呼吸しながら、息を吐くタイミングで耳を上下に折りたたみます。
For Night


夜眠る前のマッサージ
01
指でピースサインをつくり、耳を優しく挟んで上下に30秒間擦ります。
02
内臓のつぼがたくさんある耳の中をゆっくりと2〜3分間ほぐしていきます。
03
脳のゾーン(耳たぶのすぐ上)を優しくつまみながら1分間程度マッサージします。
04
内鼻・咽頭ゾーン(耳の穴の前方部分)に親指を入れ、人差し指でその手前を挟んで1分間程度ほぐします。
眠る前に耳のマッサージをすることで血流がよくなるとともに、日中に使った内臓や脳などの疲労を軽減することで、リラックスして入眠へと向かうことができます。
耳つぼリフレクソロジー専用アイテム
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